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本郷中央教会の外観写真

お知らせ

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2020年5月23日    5月24日の教会学校礼拝

《教会学校生徒のご家庭の皆様へ》

 教会では段階的な礼拝再開が始まりましたが、24日以降も教会学校は引き続きお休みいたします。教会学校再開までの間は毎週土曜日に翌日の礼拝のご案内をいたします。

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 『良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて受け入れる人たちであり、ある者は三十倍、ある者は六十倍、ある者は百倍の実を結ぶのである。』マルコ4:20

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【お家で礼拝をしてみましょう♪】

●しゅのいのりをする♪

 長いお祈りですが見ないでお祈りできるでしょうか。

 励まし、褒めてあげてください。

●せいしょをよむ♪

  5月 24日 マルコによる福音書4章20節

 マルコによる福音書4章13~20節は…「種を蒔く人」のたとえ(1~9節)の説明になっています。…「種」は「神さまの言葉」を意味します。一つ目の種…ただ聞いただけで何も感じないあり方を示しています。二つ目の種…苦しいことや辛いことがあると神さまを信じることをやめてしまった場合を指しています。三つ目の種は…お金や他のいろいろなことに気持ちがいってしまい、神さまを信じることをやめてしまう場合を示しています。最後の四つ目の種は…神さまの心を受け止めようとすることで、世界が大きく広がっていくことを示しています。…「神さまの言葉を聞かないのは悪いこと」と決めつけてしまう…種が落ちた場所によって運が良かったとか、悪かったということが大切なのではありません。神さまは人間を造ったとき「とても良いもの」として造ってくださいました。…これを見失わないこと、もし忘れるときや失敗することがあっても、またそのことを思い出すことで、…新しいスタートを切れること、これが大切なのです。…豊かな実をつける可能性を持っています。…自分にしかできないことに喜びを持って取り組み、誰かのためにその力を尽くすとき、そこに神さまの力が働いて、生き生きと人生を歩むことができます。聖書ではこのことを「賜物」と言います。

『…一人だと一人分のうれしい気持ちだけど、十人となら十倍楽しく幸せになれるよね。…たくさんの人とその楽しい、幸せな気持ちを分け合うと、種が大きく育って実を結ぶんです。神さまからの良い知らせを分け合う人は、…。三十倍…六十倍…ある人は百倍にもなれるんだって。みんなもそんなふうにお友だちと楽しい気持ちを分け合えたらいいね。…神さまはその種をまき続けてくれています。』

(抜粋引用元:『季刊 教師の友 2020年4,5,6月』日本キリスト教団出版局)

●さんびかをうたう♪

  こどもさんびかを持っていたら好きなものを歌いましょう。

  YouTubeでも見つかります。

●おいのりをする

 今日はこんなお祈りを…『神さま、私たちが辛いとき、苦しいときにも、イエスさまが一緒にいて助けてくださいます。ありがとうございます。このことをもっとつよく信じることができますように。このお祈りをイエスさまのみ名を通しておささげいたします。アーメン』

悪い病気が早くなくなり、教会や学校に行けるように、きょうだいとケンカしないように、など、自分のことばでもお祈りしてみましょう。

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【季刊誌「教師の友」の子供のページに応募しましょう♪】

  サイズはA4くらいまで。いくつでもどうぞ。

  教会に来るときにお持ちください。取り纏めて応募します。

   A 聖書の中のお話しの絵を描く。夏号以降なので聖書箇所は上記に限らず。

   B 好きな聖書の言葉を書いて、まわりに自由に絵を描く。

   C 好きな聖書の言葉について作文(短くても良い)を書く。

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