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本郷中央教会の外観写真

お知らせ

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2020年10月15日 New 10月18日教会学校礼拝

10月18日(9時~9時30分)教会学校礼拝】

※教会学校礼拝は捧げますが、時節柄ご家庭の判断によっては下記の聖書解説・お子様向けのお話をご参照いただき、ご家庭にて礼拝をお捧げ下さい。

※礼拝が中止になる場合があるため、毎週のお知らせをご確認ください。

・ご出席の際はマスクを着用してください。1階で手を洗い、2階で手の消毒をしてください。席は1列おきに、左右に社会的距離をあけて座っても良い席に印が付いています。お友だちとは離れて座ることになりますが我慢してください。家族は並んで座っても構いません。帰る前にも手の消毒をしてください。

・礼拝は30分です。遅れないようにお越しください。

・さんびかはマスクをつけて座ったままで1番だけ歌います。

・献金は先生方が席を回ります。

・4月から当月までの誕生会(カードを渡す)を毎週しており、いつ来てもお祝い致します!

・分級はありません。礼拝後の立ち話は数分に止めて速やかに退出しましょう。

・コロナ感染症の検査が必要になった方は出席日と併せてご連絡ください。

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今年度の教会学校の主題:「何よりもまず、神の国と神の義をもとめなさい。」マタイ6:33

みんなの目標:「かみさまに まいにち おいのりをしよう」

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【お家で礼拝をしましょう♪】

●しゅのいのり♪

『天にまします われらの父よ。 ねがわくは み名を あがめさせたまえ。み国を きたらせたまえ。 みこころの 天になるごとく、地にもなさせたまえ。 われらの日用のかてを 今日も あたえたまえ。 われらに つみを おかすものを われらが ゆるすごとく、われらの つみおも ゆるしたまえ。 われらを こころみに あわせず、あくより すくいいだしたまえ。 国と 力と さかえとは、かぎりなく なんじのもの なればなり。 アーメン』

●せいしょ♪

  10月 18日 創世記 3章:1節~7節

 エデンの園の中央には、「善悪の知識の木」と「命の木」が植えられていました。そして人間は「善悪の知識の木」からだけは取って食べてはいけないと神さまから告げられていました。「主が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇」でした。蛇は女を試します。蛇の目的は何だったのでしょうか。木の実を食べた人間は、神さまとの関係において試練を受けることになりました。つまり「あなたは神さまに従って歩むことができるのか」という問いが蛇の誘惑には隠されていたのです。

「食べてはならない。」は神さまの愛の戒めでした。しかし、人間は、神の愛を信じることができず、神さまの恵みに留まり続けることができませんでした。木の実を食べて知ったのは、自分たちが裸であるということでした。旧約聖書において、裸であることは、弱さや欠乏状態にあることを示しています。人間は自分たちが、もろく弱い存在であることに気づいてしまいました。塵で造った土の器に神さまが息を吹き入れられて生きる私たちは、神さまを離れては生きていくことができません。このことを「食べると必ず死んでしまう。」という言葉は示しています。

女は神さまの戒めの内容を変えて語ったので、蛇は善悪の知識の木へと巧みに誘導します。「ちょっと興味本位で」「これくらいなら」という思い、禁止されている内容に主観を挟んで勝手に変えてしまういい加減さ、ないしは、より強い意味合いを持たせなければ守ることができない弱さ、責任を問われたときに誰かのせいにしてしまう身勝手さを突いて、誘導します。

最終的に人間は、園を追い出されてしまいます。そして、それまでにはなかった生きる上での苦しみが与えられました。しかし、神さまはただ追放するのではなく、苦難を乗り越えられるようにと皮の衣を着せ、守り、深い愛を示されます。」

『世界が造られたとき、人は一人だけでした。神さまはもう一人、女の人を造りました。そして、神さまは二人に、どの木の実も食べていいよ、でも園の真ん中にある木の実だけは食べてはいけないよと言いました。

ある日、蛇の形をした悪魔が女の人に言いました。「ねえ、あの木の実をどうして食べないの?」、女の人は「神さまから食べてはいけないと言われているからよ。」、蛇「大丈夫だよ、神さまが食べさせたくないだけさ。食べてごらんよ。」。女の人は我慢できずに、食べてしまいました。すると、女の人は男の人に言いました。「ねえ、あなたもこの木の実を食べてみてごらんなさい。とてもおいしいから。」、男の人は食べてしまいました。「おいしいね!」。

神さまは二人をとても愛していたので、二人が約束を守らなかったことをとても悲しく思いました。』

(抜粋引用元:『季刊 教師の友 2020年10,11,12月』日本キリスト教団出版局)

●さんびか♪(検索してみてください)今日はこのさんびかを…

『こどもさんびか改訂版』97番、『こどもさんびか』7番、『讃美歌21』475番 

●おいのり♪

 今日はこんなお祈りを…『天のお父さま、心が弱くなってしまうとき、どうぞ私たちを守ってください。そして、神さまのお言葉に従って歩むことができますように。このお祈りをイエスさまのお名前を通してお捧げいたします。アーメン』

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